「ニューヨークをお散歩」第八回

ブルックリン橋を渡ると、いよいよ…
ヴィクトリカと一弥が暮らし始めたブルックリン!
橋を渡ってすぐのゆるやかな坂道を少しだけ登ると、クランベリーストリートです。
旧世界風の古くてちいさなアパートメント。街路樹。待ち行く人の足音。
ユダヤ系のお袋の味、チキンスープのいい匂いが立ち込める…
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このちいさなささやかな街に、ヴィクトリカと一弥はいます。
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「ニューヨークをお散歩」第七回

ここまでご紹介してきた大都会のマンハッタン島と、ヴィクトリカたちの住む静かな住宅街のブルックリンを繋ぐのが、この「ブルックリン橋」!
大きくて歴史のある橋です。
『GOSICK RED』では、慣れた調子で自転車を操って、「ヴィクトリカ、行くよ〜!」とスイスイ渡っている一弥です…
しかし『GOSICK PINK』では、一転して、橋が冒険の舞台に!

わぁ、大きな橋!

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そして、ブルックリンから渡って、真ん中をすぎて、マンハッタン島を見たところがこちら。
向こうは大都会、摩天楼だっ!

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いっぽう、マンハッタン島からブルックリンに渡るときはこう見えます。緑茂る落ち着いたユダヤ人街へと…。ゴーホーム・トゥギャザー…♬

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橋のたもとの、いつものアイスクリーム屋さん!
…は、ほんとにあります。
見た目も可愛いアイスクリ〜ム!
日本のアイスよりずっと濃厚で、ひとつでお腹いっぱいになります。image

そして橋を渡ると、とうとう…。

というわけで、つぎはブルックリンの「クランベリーストリート」をご紹介します!

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「ニューヨークをお散歩」第六回

今日は「ニュースペーパーロウ」!
当時、ニューヨークの新聞社や雑誌社がいっぱい集まっていた街です。日本でいうと…そうだな、神保町かなぁ…?
一弥の勤める〈デイリーロード〉も、もちろん! ここにあります。

取材旅行では、ニューヨーク市立図書館で、昔のニュースペーパーロウの記録絵を発見! おぉ、こうだったのか〜。

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マンハッタン島の東南にあり、ブルックリン橋ともけっこう近いです。一弥はブルックリンから、毎日橋を渡って、自転車で通勤中!

ではでは。つぎは「ブルックリン橋」でお会いしましょう〜。

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「ニューヨークをお散歩」第五回

今日はマンハッタン島の南にある「ウォール街」をご紹介します。
株式取引の街! マネーの街!
有名なニューヨーク証券取引所があります。
日本でいうと、東京の日本橋にある兜町かな?

〈ウォール街狂想曲〉という事件の舞台として、『GOSICK RED』に登場しました。

ビルが大きくて高くて、道が比較的狭い街です。なので…。
接写になっちゃって、写真が撮りにくいよ〜!
初代大統領ジョージ・ワシントンの銅像が堂々と立っています。彼は一ドル札の顔にもなっています。日本でいう…福沢諭吉…? ちょっとちがうかな。

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マンハッタン島は、初めのころは南のこのへんに市街地があり、だんだん北に発展しました。だから、上のほうのグリニッジビレッジ(瑠璃たちのいるお屋敷街!)はもともと郊外だったらしいです。

ウォール街のウォール(wall)は「壁」という意味。入植したころ、戦いのためにここに壁を築いたからだそう。

ウォール街からすこしだけ東に寄ったイースト川沿いに「ニュースペーパーロウ」があります。

というわけで、また次回!

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「ニューヨークをお散歩」第四回

…とつぜんの再開(・_・;

わ、忘れていたわけではありません…(汗)
今回はリトルイタリーのすぐ隣にある「チャイナタウン」!

と言いつつ、じつは取材旅行の写真が中華料理の接写しかなくて…。うー。おいしかったです…。しし、しまった…。

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わたしはチャイナタウンを舞台にした映画を通して、チャイニーズマフィアの暗躍にどきどきしました。『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』『リベンジ・オブ・ザ・グリーンドラゴン』『チャイナタウン』(これはニューヨークじゃないけど…)などなど。日本の街に例えると横浜の中華街…!?

さて、リトルイタリー&チャイナタウンを通り過ぎて、マンハッタン島を南下。すると南端近くに「ウォール街」があります。株とマネーの街!! 次回はこちらをご紹介します。(しゃ、写真、写真…)

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