【カバー公開!】『GOSICK RED』角川文庫版

みなさんこんにちは! 担当編集です。

 

大変お待たせいたしました!

『GOSICK RED』角川文庫版、発売まであと20日ほどとなりましたので、表紙カバー画像を大公開いたします!

じゃん!!!

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ヴィクトリカの可愛さ&物語の新しい舞台・ニューヨ-クの雰囲気をミックスした、まさにキュート&ハードボイルドな仕上がりになっております!

右上のリンゴがチャームポイントです。書店で見かけた際は是非!手にとってみてください。

 

また去る9月2日は、今回の『GOSICK RED』でもヴィクトリカに振り回されっぱなしの相棒、一弥の誕生日でした!おめでとう!!!

Twitterなどでは盛大にお祝いをしてくださる方もいたりして、嬉しい限りです。

ヴィクトリカと一弥の二人が、今後もますますたくさんの読者の皆様に愛されていきますよう、頑張ってまいります!

 

書店店頭POP(!)など、発売に向けて着々と準備が進んでおりますので、是非是非おたのしみに!

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【情報解禁!】『GOSICK RED』文庫化!!

みなさんこんにちは。編集担当Rと申します。

Mより担当替えがございまして、初の書き込みとなります。これからよろしくお願いいたします。

 

いきなりのお知らせですが、ついについに、『GOSICK RED』文庫化決定です!!!

このご報告ができること、担当として非常に嬉しく思います。作業中のゲラをパチリ。

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角川文庫より、発売は9月25日を予定しております。単行本を買い逃している方もこれを機に是非!

ヴィクトリカと一弥の名コンビが、禁酒法時代のニューヨークを舞台に大活躍です。ゴシックファンの方々は勿論、いわゆるキャラミスがお好きな方、そして個人的には、映画『アンタッチャブル』あたりが大好きなハードボイルドファンの方にもオススメしたい・・・!

 

カバーも文庫オリジナルで鋭意作成中ですので、お楽しみに。

随時こちらのブログとツイッター等で、情報公開してまいります。シリーズ未読のみなさま、今からでも遅くありませんよ! ゴシックファンの皆様、シリーズ全作読みなおすなら、今ですよ!

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原稿上がる〜

今年のゴシック、原稿上がりました♪

週明けには担当氏のもとへ〜。

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で、おやつを(*^^*)

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資料は楽し♬

20~30年代のアメリカ、ヨーロッパの写真やイラストの資料を集めてますが、こういうのって眺めてるだけで楽しいものです。

たとえば、螺旋階段の上から下を見たところ…。って、「うわっ、クラッとする〜!」

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蔦に覆われたおうち。荘厳な空気だな…!

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竹馬って、西洋にもあったんだ! いや、西洋発祥…!?

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ドレスの広告! 新世界のドレスも可愛いなぁぁぁ!!

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歩く本屋さんだ!「ま、待って! 買いますっ…!!」

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と考えてるだけで、楽し…あー…(けど、執筆にもどらねば…っ)

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謎のドアノブ!

取材旅行中、ブルックリンのクランベリーストリートでみつけた可愛いドアノブ!
ヴィクトリカたちの暮らすクランベリーストリート14番地の移民アパートメント。玄関扉についている「寝そべった犬のドアノブ」(『GOSICK RED』単行本20ページ)のモデルです。
って、あれ…

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これ、犬?
…犬?

犬と思ってたけど…(いま、ちがうのかもと気づく)

いや、犬かなぁ〜。
ライオン、猫、鳥とくらべるとめずらしいモチーフなので、印象に残ったのでした。

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